2017年04月09日

「アオギリにたくして」公式ブログのアドレス変更のお知らせ

このブログのアドレスが下記へ変更されました。

今後の映画「アオギリにたくして」の情報は、下記URLをクリックしてください



       ⬇︎

映画「アオギリにたくして」最新情報の移動先アドレス
下記のURLをクリック!

➡︎ http://nakamurasatomi.seesaa.net/category/13195660-1.html

※ 製作会社ミューズの里のブログ「ぷらっとハッピー日記」の右メニューにあるカテゴリー:『映画「アオギリにたくして」』より発信されています。よろしくお願い申し上げます。


ミューズの里
映画「アオギリにたくして」公式HP
➡︎ http://aogiri-movie.net

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2017年03月16日

中日新聞(静岡)掲載記事「平和の種まく上映会」静岡県聴覚障害福祉を考える連絡協議会(主催)

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2017年3月5日、ジャーナリストの北岡和義様のご紹介で「静岡県聴覚障害福祉を考える連絡協議会」様の主催により焼津市大井川文化会館(ミュージコ)で開催された、映画「アオギリにたくして」上映会が、翌日6日の中日新聞(静岡版)に掲載されました。ご来場いただいた皆様に心より感謝申し上げます。
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2017年03月07日

言語としての手話の素晴らしさに深く感動した日

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「静岡県聴覚障害福祉を考える連絡協議会」様の主催による第35回 愛の援聴週間〜配慮が生まれ 笑顔が広がる「みみの日大会」にて、映画「アオギリにたくして」が上映されました。

まだ、うまく言葉にできないのですが、ものすごく感動し、心揺さぶられた上映会でした。

この度の上映会に向けて、大変お世話になった公益社団法人静岡県聴覚障害者協会事務局次長の前田智子様、飯島本子様、ジャーナリストの北岡和義様はじめ、関係者の皆さまに改めて心より感謝申し上げます。


「ろう者は、日本語ではなく手話の世界で生きているので、字幕を読むのが苦手です。でも、多くの人が涙を流していました。それは映像から伝わる被爆者の辛さ、それを超えて生き抜いた沼田さんの生きざまを、感性を通して理解したからです」と、前田智子さんからお言葉をいただきました。

映画を観た感想をたくさんの方々が手話で伝えてくださいました。ある方は、「聴覚を失い、手話を学び始めた時のことを思い出しながら、「「平和」「平等」「当たり前」 という言葉が、どれも同じ手話によって表されていることに大変感動した時のことを思い出しました」と伝えてくださいました。

手話通訳していただきながら、皆様からの感想をお伺いさせていただく中で、言語としての手話の素晴らしさを深く感じました。

「ろう者や手話のひどい扱いについて語ろうとすると、多くの深い悲しみ、苦しみ、葛藤、孤独、虐待、それらの耳障りの悪い言葉の羅列になってしまいます。私たち手話通訳者はろう者当事者と共に、社会を変えていくことが求められています」というお言葉に深く胸を打たれました。

この度の上映会でお世話になった皆様に、改めて心より感謝申し上げます。
皆様さまからいただいた感動と、新たな気づきを、何かの形で表現していきたいと思っています。


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音楽監督でプロデューサーのしげ兄も先日の静岡での舞台挨拶に来てくれました〜!我々のライブ活動をずっとご支援くださり、また映画上映にむけてお力添えいただいているジャーナリストの北岡和義さんは、しげ兄さんのギターの大ファンです〜!毎年、忘年会は北岡さんのご自宅にみんなで集合し、しげ兄のギターを聴きながら一年を締めるのが恒例となっています〜♪♪この度の上映会でも、しげ兄の体を気遣い、いろいろなご配慮をいただき、北岡さんの優しさに、東京に戻る新幹線の中で、涙が溢れました。いつもいつも応援いただき、心より感謝申し上げます。これから新たに作り出されていくしげ兄のいのちの音色の響きがますます楽しみです〜♪♪ご心配くださり、しげ兄を応援してくださっている全国の皆様、本当にありがとうございます〜!スタッフ一同しげ兄と共に、これからもより一層心に響く音色をお届けしていけるよう日々精進してまいります〜♪♪これからもよろしくお願い申し上げます!!


本当に本当にありがとうございました!!皆様に心より感謝申し上げます。


(企画・製作・プロデューサー:中村里美)
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2017年03月04日

第35回 愛の援聴週間〜配慮が生まれ 笑顔が広がる「みみの日大会」にて、3/5映画「アオギリにたくして」上映!

3/5「静岡県聴覚障害福祉を考える連絡協議会」主催:第35回 愛の援聴週間〜配慮が生まれ 笑顔が広がる「みみの日大会」にて、ジャーナリスト北岡和義さんのお話の後、映画「アオギリにたくして」が上映されます!

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30年前、アラスカの学校や教会で原爆フィルム「にんげんをかえせ」の上映活動をしていた時に、ロスでテレビ制作会社を経営されていたプロデューサーでジャーナリストの北岡和義先生が取材にきてくださり、2本のドキュメンタリー番組をつくり放映されました。


一年間のアメリカでの上映行脚を終えて日本に帰る前には、北岡先生のロスのご自宅でご家族の皆様にお世話になり、ホームステイさせていただきました。若い頃に出会った北岡先生はじめ「ステキに生きる大人たち」の存在に刺激を受けながら今の自分があります。


北岡先生が日本に帰国され、大学で教えておられた時には、歌と語りでヒロシマ・ナガサキを伝える「いのちの音色」ライブを大学で企画してくださり、映画づくりや上映に向けて、いつも心配しながら見守ってくださり、ずっとご支援くださっています。北岡和義先生と静岡県聴覚障害福祉を考える連絡協議会の皆様に心より感謝申し上げます〜!


この度の「静岡県聴覚障害福祉を考える連絡協議会」主催による上映会は、北岡さんのご紹介により実現しました。上映の前には、北岡和義先生のお話があります。


中村柊斗監督、プロデューサーで音楽の伊藤茂利・中村里美がお伺いさせていただきます〜!!
皆様よろしくお願い申し上げます。



【静岡県】第35回愛の援聴週間〜配慮が生まれ 笑顔が広がる みみの日大会

◎日時:2017年3月5日(日)13:00〜16:30 (12:00開場)日本語字幕付き
◎会場:焼津市大井川文化会館(ミュージコ)静岡県焼津市宗高888番地(予定動員数500名)
◎主催:静岡県聴覚障害福祉を考える連絡協議会
◎お申し込み&お問い合わせ:公益社団法人静岡県聴覚障害者協会
TEL: 054-254-6303 FAX: 054-254-6294
⭐︎ジャーナリストの北岡和義氏さんのお話が上映前にあります〜!
中村柊斗監督、プロデューサーで音楽の伊藤茂利と中村里美が伺わせていただきます〜♪
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2017年02月10日

4/29(土)・4/30(日)東京ジャーミーにて「アオギリにたくして」上映〜!

緊急入院していたしげ兄さんも、皆様からの応援と優しさに満ちたあたたかい言葉に励まされ、無事退院して仕事に復活!!改めて、皆様に心より感謝申し上げます。

これからは無理をしすぎないように、頑張りすぎないように、そして、より一層しげ兄さんの魅力を発揮していただきながら長生きしていただけるよう、みんなで力を合わせて一歩一歩前に進んでいきたいと思います。


先週と今週は、本年度の「アオギリにたくして」や「かけはし」日本全国上映に向けての打ち合わせやスタッフミーティングに追われ、あっという間に一週間が過ぎていきました。2017年も「アオギリにたくして」の日本全国上映に向けてより一層力を入れていきます。そして、ミューズの里の第二作目となる「かけはし」も日本全国上映に向けて一歩一歩頑張っていきます〜!


4月29日(祝・土)と30日(日)の二日間にわたり、東京ジャーミーにて映画「アオギリにたくして」が開催されます。企画してくださったのは、広島の被爆者の上田紘治さんです。29日はライブ&お話もさせていただく予定で、15:30より映画上映スタート予定です。30日は12:30〜・16:00〜の2回上映を予定しています。


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また、6月3日、4日は八王子の延立寺にて、10:00〜、14:00〜の2回上映を予定しています。
その他も含め、本年度の日本全国上映の内容が決まり次第、ブログなどにアップさせていただきます。


2017年も、日本全国での上映行脚、そして世界での上映行脚により一層力を注いで参ります。皆様のご支援・ご協力をよろしくお願い申し上げます〜!!

posted by aogiri at 00:47| 東京 ☔| 映画「アオギリにたくして」について | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年02月09日

3/5(日)映画「アオギリにたくして」上映会(◎主催:静岡県聴覚障害福祉を考える連絡協議会/◎会場:静岡県焼津市大井川文化会館(ミュージコ))

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映画「アオギリにたくして」が、3月5日(日)静岡県焼津市大井川文化会館(ミュージコ)にて、「静岡県聴覚障害福祉を考える連絡協議会」様の主催にて上映されます〜!ジャーナリストの北岡和義さん、中村柊斗監督、統括プロデューサーの中村里美、プロデューサーで音楽監督の伊藤茂利が伺わせていただきます。

皆様のご来場をお待ちしています〜!!


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【静岡県】第35回愛の援聴週間〜配慮が生まれ 笑顔が広がる みみの日大会

◎日時:2017年3月5日(日)13:00〜16:30 (12:00開場)日本語字幕付き
◎会場:焼津市大井川文化会館(ミュージコ)静岡県焼津市宗高888番地(予定動員数500名)
◎参加費:1000円(中学生以上)※小学生以下無料
 託児:300円/人(1歳〜小学3年生)託児申込締切2/5(日)
◎主催:静岡県聴覚障害福祉を考える連絡協議会
◎お申し込み&お問い合わせ:公益社団法人静岡県聴覚障害者協会
TEL: 054-254-6303 FAX: 054-254-6294

⭐︎ジャーナリストの北岡和義氏、中村柊斗監督、統括プロデューサーの中村里美とプロデューサーで音楽監督の伊藤茂利が伺わせていただきます〜!

posted by aogiri at 19:10| 東京 ☁| 最新情報 What's New? | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年01月20日

1/28 恋人役の柏木 佑太さんの出身地:小田原市で映画「アオギリにたくして」上映〜!!

映画「アオギリにたくして」で主人公の恋人役を好演するジャパンアクションエンタープライズの柏木 佑太さんの出身地でもある小田原市主催による上映会が、1月28日に開催されます〜!皆様、宜しくお願い申し上げます〜♪

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【神奈川県・小田原市】
◎日時:2017年1月28日(土) 午後1時00分〜4時00分
講演を聴いた後、映画が上映されます(上映時間約100分)
・テーマ 「平和を創る手法について」
・講 師 清泉女子大学地球市民学科教授 松井ケティさん
◎料金:無料(申し込み先着順100名)
◎申し込み方法:1月20日(金)までに、
代表者氏名、参加者人数、連絡先を明記の上、電話、FAX、
または申込フォームから https://www.city.odawara.kanagawa.jp/form/somu/peace/
◎場所:市民交流センターUMECO 会議室1〜3
◎連絡先:電話:0465-33-1291/FAX:0465-33-1286
posted by aogiri at 23:44| 東京 ☁| 上映予定一覧 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年1月〜3月「アオギリにたくして」上映情報〜♪

2017年も、 映画「アオギリにたくして」日本全国上映&海外上映に力を入れていきます〜!

自主上映企画募集中です〜♪

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【神奈川県・小田原市】
◎日時:2017年1月28日(土) 午後1時00分〜4時00分
講演を聴いた後、映画が上映されます(上映時間約100分)
・テーマ 「平和を創る手法について」
・講 師 清泉女子大学地球市民学科教授 松井ケティさん
◎料金:無料(申し込み先着順100名)
◎申し込み方法:1月20日(金)までに、
代表者氏名、参加者人数、連絡先を明記の上、電話、FAX、
または申込フォームから https://www.city.odawara.kanagawa.jp/form/somu/peace/
◎場所:市民交流センターUMECO 会議室1〜3
◎連絡先:電話:0465-33-1291/FAX:0465-33-1286



【茨城県】
◎日時:2017年2月19日(日) @10:00〜 A14:00〜
◎会場:市民センターいわま
◎料金:前売り1000円、当日1200円、高校生以下500円
◎主催:映画「アオギリにたくして」を観る会
◎連絡先: 茨城県映画センター



【愛知県】
◎日時:2017年2月26日(日)14:00〜16:00
◎会場:豊明市商工会館イベントホール(100席)
◎予定入場料:前売り500円、当日500円
◎主催:コープあいち とよあけ 平和の会
◎問い合わせ:コープあいち とよあけ TEL:0562-85-5896



【静岡県】第35回愛の援聴週間〜配慮が生まれ 笑顔が広がる みみの日大会
◎日時:2017年3月5日(日)13:00〜16:30 (12:00開場)日本語字幕付き
◎会場:焼津市大井川文化会館(ミュージコ)静岡県焼津市宗高888番地(予定動員数500名)
◎参加費:1000円(中学生以上)※小学生以下無料
 託児:300円/人(1歳〜小学3年生)託児申込締切2/5(日)
◎主催:静岡県聴覚障害福祉を考える連絡協議会
◎お申し込み&お問い合わせ:公益社団法人静岡県聴覚障害者協会
TEL: 054-254-6303 FAX: 054-254-6294
⭐︎ジャーナリストの北岡和義氏、中村柊斗監督、プロデューサーで音楽の中村里美と伊藤茂利が伺います〜!

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2016年12月15日

毎日新聞デジタル版「米国巡り、語るシンガー」、映画「アオギリにたくして」etc.掲載記事

来年から始まる海外での映画「アオギリにたくして」&ライヴに向けて、昨日の毎日新聞一面に続き、中面のストリート面に掲載された記事を読んでくださった皆様から、お電話やメールなどたくさんいただき、心より感謝申しあげます。毎日新聞を求めてわざわざ探しに行ってくださった皆様、本当ありがとうございました〜♪♪


大分県の国東で、映画「アオギリにたくして」や「いのちの音色」ライヴを応援してくださり、被爆アオギリ2世・3世の植樹を広めてくださっているアオギリ会国東の衣笠邦彦さんからは、ステキなエピソードが届きました。

毎日新聞が欲しくて衣笠さんが自分の住んでいる国見町で探しけど無かったそうです。「もしかして?」と、新聞屋さんに「1部残ってないですか?」と聞いたら、「決まった数しか置いてなくてないんです。でも、今から町に出るのでどこかで探してきますよ」と新聞屋さん。その後、衣笠さんが出かけて帰ってきたら、家に毎日新聞が届いていたそうです〜!わざわざ、持ってきてくれたそうです。衣笠さんが感謝の気持ちを書いておられるブログを見て、心がポカポカあたたかくなりました〜!!


歌と語りでヒロシマ・ナガサキを伝える「いのちの音色」ライヴ全国行脚、映画「アオギリにたくして」上映、そして被爆アオギリ2世・3世の植樹にこれまでご支援・ご協力くださった全ての皆様に改めて心より感謝申しあげます。「いのちの尊さ」「平和を愛する心の大切さ」を教えてくださったヒロシマ・ナガサキの被爆者の方々のメッセージを世界に届けていけるよう、スタッフ一同力を合わせてがんばります〜!!



※毎日新聞を当日買えなかったとお問い合わせいただいた皆様へ※
12/11毎日新聞の一面トップ(左上)と6面全一面のストーリーに掲載されたの記事は、毎日新聞のデジタル版でも閲覧できるようになっています〜!(下記のURLをクリック!)


◎「米国巡り、語るシンガー(その1) 被爆者の思い、継ぐ」
➡︎http://mainichi.jp/articles/20161211/ddm/001/040/152000c


◎米国巡り、語るシンガー(その2) 加害と被害、立場超え
➡︎http://mainichi.jp/articles/20161211/ddm/010/040/044000c


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2016年12月14日

日本全国、そして世界に広がる被爆アオギリ2世・3世の植樹

日本全国、そして世界に広がる被爆アオギリ2世・3世の植樹シーンの写真と共に、映画「アオギリにたくして」主題歌がYouTubeアップされました〜♪


▲YouTube「アオギリにたくして」主題歌
☆作詞・作曲・歌:中村里美
☆編曲・ギター:伊藤茂利
☆ピアノ:坂井千浪
☆ベース:花輪春比古
☆ドラム:岩瀬立衛

映画「アオギリにたくして」プロデューサーの中村里美&伊藤茂利による歌と語りでヒロシマ・ナガサキを伝える全国ライブ行脚の中で被爆アオギリ2世・3世の植樹が行われてきました。2010年秋には、海外初のライヴがワシントンの(財)カーネギー地球物理学研究所で行われ、被爆アオギリ2世が植樹されました。

「いのちの音色」と名付けたこのライヴ活動を応援してくださっていたアオギリの語り部と呼ばれた広島の被爆者 沼田鈴子さんの87歳のお誕生日にプレゼントしたのが「アオギリにたくして」という歌でした。沼田鈴子さんは、次のお誕生日を前に2011年7月12日に亡くなりました。沼田さん前半生の人生を描くことで平和の種まきを続けていきたいという思いから、翌年2012年夏よりクランクインした映画「アオギリにたくして」は、2013年夏に完成。現在もロングランで自主上映が続いています。

2016年6月には、アメリカでの試写上映が行われ、2017年より海外に向けて上映の輪が広がっています。日本全国、そして世界での上映やライヴ活動と共に被爆アオギリ2世・3世の植樹を呼びかけています。今後とも皆様のご支援・ご協力を何卒宜しくお願い申しあげます。

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◎歌と語りでヒロシマ・ナガサキを伝える
中村里美&伊藤茂利「いのちの音色」ライヴ
➡︎ http://musevoice.com/peacelive/

◎映画『アオギリにたくして』公式HP
➡︎ http://aogiri-movie.net
posted by aogiri at 21:24| 東京 ☀| 映画「アオギリにたくして」について | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

「静岡県聴覚障害福祉を考える連絡協議会」様の主催による映画『アオギリにたくして』上映会

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「静岡県聴覚障害福祉を考える連絡協議会」様の主催による映画『アオギリにたくして』上映会が、焼津市大井川文化会館(ミュージコ)にて、2017年3月5日(日)に日本語字幕付きで開催されます。


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この度の上映は、海外上映に向けて「アオギリにたくして支援上映会」を開催してくださったジャーナリストの北岡和義さんのご紹介で実現しました。

北岡さんにお会いしたのは、今から30年前。アメリカの学校や教会等で、日本文化紹介と原爆映画「にんげんをかえせ」等の上映を行い、ヒロシマ・ナガサキの被爆者の方々のメッセージを伝えるボランティア活動に参加していた頃、北岡さんがアラスカまで取材に来てくださいました。

下記Youtubeは、30年前に北岡さんがロスの日系人社会に向けて制作会社を経営され、プロデューサーとキャスターもつとめておられ頃につくってくださった映像です。



一年間の上映行脚を終えて、帰国前にはロスの北岡さん宅にホームステイさせていただき、ご家族の皆様に大変お世話になりました。その後、北岡さんが日本に帰られて、大学で教えておられた時も、授業の中で、歌と語りでヒロシマ・ナガサキを伝える「いのちの音色」ライヴを何度も企画してくださり、その後映画製作をするにあたり、いつも相談にのってくださいました。


来年3月5日に行われる「静岡県聴覚障害福祉を考える連絡協議会」様の主催による映画『アオギリにたくして』上映会は、聴覚障害を持っておられる方々に向けて初めての日本語字幕付きによる上映会となります。映画「アオギリにたくして」を観ていただける機会をつくってくださった関係者の皆様に心より感謝申しあげます。


当日は、北岡和義さんとご一緒に同行してくださり、お話いただけることになっています。
中村柊斗監督・プロデューサーで音楽監督の伊藤茂利さんと共に伺わせていただきます。皆様にお会いできることを心より楽しみにしています。何卒よろしくお願い申しあげます。


〜第35回愛の援聞週間「配慮が生まれ 笑顔が広がる」みみの日大会〜
◎日時:2017年3月5日(日)13:00〜16:30(12時開場)
◎会場:焼津市大井川文化会館(ミュージコ)
◎参加費:1000円(中学生以上)※小学生以下無料
◎◎お申し込み&お問合せ:公共社団法人静岡県聴覚障害者協会様
TEL:054-254-6303 FAX:054-254-6294
※チケット販売は年明けからになります

〜主催〜:静岡県聴覚障害福祉を考える連絡協議会
(公社)静岡県聴覚障害者協会、(特非)静岡県中途失聴・難聴者協会、静岡難聴児を持つ親の会、
静岡県要約筆記サークル連絡会、静岡県ろう重複連絡会、静岡県手話通訳問題研究会、静岡県聴覚障害者親の会

⭐︎ジャーナリストの北岡和義さん、中村柊斗監督、企画・プロデューサーの中村里美、プロデューサー・音楽監督の伊藤茂利が伺わせていただきます〜♪
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2016年12月11日

毎日新聞一面トップに続き6面全ページ「米国巡り、語るシンガー「被爆者の思い、継ぐ」「加害と被害、立場超え」

本日、12/11(日)発行の毎日新聞の一面トップに続き、6面の全ページに渡り、「米国巡り、語るシンガー 」に掲載されました。

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▲毎日新聞2016.12.11(日)一面「米国巡り、語る シンガー 被爆者の思い、継ぐ」「加害と被害、立場超え」

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▲毎日新聞2012.12.11 一面に続き、六面の全一面「ストーリー」面に掲載


来年の海外上映に向けて、毎日新聞の高尾具成記者が、何度にも渡り熱心に取材を重ねて執筆してくださった記事です。


高尾記者は、1991年に毎日新聞に入社され、広島、神戸支局、大阪社会部、ヨハネスブルク支局、三陸支援支局を経て2014年4月から現職。阪神大震災、新潟県中越地震、インド洋大津波、東日本大震災などの被災地やアフガニスタン、アフリカ各地の紛争現場を取材してこられたそうです。08年度「ボーン・上田記念国際記者賞」を受賞され、今回は写真も担当しておられます。


是非、本日の毎日新聞をご覧になっていただけたら嬉しいです。

毎日新聞のデジタル版でも閲覧できます。c毎日新聞
毎日新聞「ストーリー」一面(その1)・6面(その2止)
◎「巡り、語るシンガー(その1) 被爆者の思い、継ぐ」
➡︎http://mainichi.jp/articles/20161211/ddm/001/040/152000c

◎米国巡り、語るシンガー(その2止) 加害と被害、立場超え
➡︎http://mainichi.jp/articles/20161211/ddm/010/040/044000c
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2016年12月06日

12/11(日曜日)1面、ストーリー面「米国再訪、被爆を伝える」映画『アオギリにたくして』について掲載されます〜!

昨日の毎日新聞「今週のおすすめ紙面」に、12/11(日曜日)1面、ストーリー面に掲載される「米国再訪、被爆を伝える」の予告記事が出ました。

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▲12/5毎日新聞オピニオン頁「今週おすすめ紙面」

◎毎日新聞「今週のおすすめ紙面」
米国再訪 被爆を伝える〜11日・日曜日 一面、ストーリー面

「1986年に原爆被爆者のメッセージを伝えようと米国を行脚した東京都のシンガー・ソングライター、中村里美さん(52)。帰国後も語りと歌のライブを重ね、被爆者の思いを伝え続けてきました。来春、被爆者を描いた自主映画を自作映画を携えて再び米国をめぐる予定です。広島を訪れたオバマ大統領の次の大統領にトランプしが決定。揺れる米国と向き合う中村さんを描きます。

映画「アオギリにたくして」の海外上映に向けて、毎日新聞の高尾具成記者が何度も熱心に取材を重ねて執筆された記事です。

是非、今度の日曜日(12/11)毎日新聞の紙面をご覧になっていただけたら嬉しいです。

皆様よろしくお願い申し上げます〜♪
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麻布区民センター「ゆいまーる」様の主催による『アオギリにたくして』上映会の感想

お陰様でようやく体調が回復し、パソコンにも迎えるようになりました。ご心配くださった皆様に心より感謝申し上げます。

大変ご報告が遅くなりましたが、先日11/23日に六本木の麻布区民センターで「ゆいまーる」様が主催してくださった映画「アオギリにたくして」のご報告をさせていただきます。(主催:MINATO〜ゆいまーる〜/後援:港区/港区教育委員会/港区社会福祉協議会/日中友好協会港支部/日本原水爆被害者団体協議会/原水爆禁止日本協議会/原水爆禁止日本国民会議/日本平和委員会)

父親役を熱演してくださった風見しんごさんのマネージャーの安田さんが駆け付けてくださいました。いつも応援いただき、心より感謝申し上げます〜!

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▲安田マネージャー様(中央)

主催してくださった「ゆいまーる」の皆様は、たくさんの映画を試写した上で、「是非今年は『アオギリにたくして』を上映したい!」と、我々の作品を選んでくださいました。この映画に主催者の皆様がたくしてくださった想いがストレートに伝わり、感動の上映会でした。


午前、午後、夜の3回上映が行われ、上映の前後にお話&主題歌を歌わせていただきました。映画を見終わった後、「私も被爆者です」と、はじめてご自身が被爆者であることをスタッフの方々に語ってくださった方がおられたそうです。映画のモデルとなった沼田鈴子さんの教え子の方も映画を観に来てくださいました。皆様からたくさんの感想をいただき、心より感謝申し上げます。下記に感想の一部をご紹介させていただきました。



◎泣きました。平和を守るために何かしていきたい。行動したいと思いました。


◎世の中には知らないことが一杯。今日、夫と来てよかった。


◎映像の力に感謝。戦後生まれとしては、このような真実を知り、向き合っていかなければならない。


◎国民の一人一人にこの映画を届けたいです。


◎感動しました。なかなか見る機会が無く、ようやく見る事が出来ました。人間の強さについて深く考えさせられました。もっと多くの方に見ていただく作品だと思いました。


◎地球上で唯一の戦争被爆を受けた日本。その国に生まれ育った日本人として、広島・長崎での悲惨な出来事から目をそらしてはならない。改めて深く心に刻まれました。聴覚障害の方に配慮された良い映画でした。歌も心に響きました。


◎平和な世の中にするために、私も一歩前に出る努力をもっとしていかなければ。


◎苦しみ、悲しみ、愛情、生きる力、親の思い、迫るものがありました。涙が止まりませんでした。


◎小さなこと、何も出来ないと引き込んでいないで、自分の出来ることをしていくことが平和につながると思いました。思いを込めて、意識を持って平和のために祈り、小さな親切をしていきたいです。


◎是非たくさんの方が見てくださることを希望します。絶対に戦争は起こしてはいけないと思います。


◎1945年6月生まれです。戦争の話は母が良く話してくれました。戦争中は東京が焼け野原で、大きなお腹をかかえて逃げ回ったそうです。この映画を何回も見ました。何回見ても思い出します。涙が出ます。戦争は嫌です。二度と起こらないようにしたい。


◎最後に本が出来上がり、アオギリのテーマ曲が流れた時から涙が止まらなかった。


◎中野区もアオギリを10年前にもらい、平和の森公園で育っています。今日の映画を見て深い意義があることを知りました。

◎(映画のモデルとなった)沼田さんは恩師でした。大変感動しました。沼田鈴子先生が大好きでした。優しい可愛らしい笑顔が忘れられません。高校の教訓の「柔しく剛く」をその通りに生きてこられた人でした。この映画をつくっていただき、ありがとうございました。


◎一人の被爆者のドラマが現代でも大きな問題を投げかけているものとなっています。全国で上映が広がるといいですね。


◎観て本当に良かったです。70年以上たった今、若者はあまり関心が少なくなっていると思います。もっと多くの若者に観てもらえるように教育の場で上映を行ってほしいです。


◎僕は、今年の8月6日に広島で世界大会に参加したのですが、その時に実際に観て、聞いて、感じ追体験をした。平和を求める人の気持ちをこの映画を観てまた再確認しました。アオギリの木にこんなに深い話があったのは知らなかったので、一緒に行った仲間やその他の人にもたくさん拡散していきたいと思います。是非僕の大学でも上映会をやれればと思います。一橋大学に来ていただければ幸いです。


◎どんな時代でも一番大切なものは、平和と人を思いやる優しい心だと痛感しました。



関係者の皆様、ご来場くださった皆様に心より感謝申し上げます。2017年に向けて、さらに上映会が日本全国、そして世界に広がっていくようスタッフ一同がんばります。今後ともよろしくお願い申し上げます〜!!

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2016年12月01日

第一回Beppu凱旋映画祭でお世話になった皆様に心より感謝申し上げます〜!

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別府ブルーバード劇場での第一回Beppu凱旋映画祭にて、映画「アオギリにたくして」を上映していただき、上映後には、映画ライターの森田真帆さんが司会をしてくださる中、館主の岡村照(照ママ)様と共に中村柊斗監督のトークショーが行われました。


映画「アオギリにたくして」完成以来、毎年上映してくださっている別府ブルーバード劇場での素晴らしい映画祭の誕生に改めて心からの祝福をお送りします〜!


映画を愛し続け、別府で唯一となった映画館をずっと守ってこられた尊敬する照ママとMikiマネージャー、映画ライターの森田真帆様はじめ、映画祭の関係者の皆様に心より感謝申し上げます。


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▲凱旋映画祭の特別顧問で『野火』の塚本晋也監督と(左)。『アオギリにたくして』の中村柊斗監督(右)。


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▲映画ライターの森田真帆さんと中村柊斗監督


昨年の8月6日には、この度の映画祭の会場となった別府ブルーバード劇場にて、立命館アジア太平洋大学の留学生の皆様に「アオギリにたくして」を見ていただく機会を与えていただき、様々な国からやって来た留学生の心にこの映画がしっかりと届いている確信を得たことが、我々のアメリカ上映への強い思いへとつながりました!そしてこの度は、「アオギリにたくして」を凱旋映画祭に加えていただき、改めて心より深く感謝申しあげます。


「アオギリ会国東」の衣笠邦彦さんが大分空港まで監督を迎えに来てくださり、大変お世話になりました。また、映画祭を終えた後に、いつも応援くださっている藤澤ご夫妻が監督を国東地区の神社・仏閣に連れて行ってくださり、両子寺の住職様が先日植樹された両子河原座のお庭に植樹された被爆アオギリ2世の場所を教えてくださったそうです。



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▲藤澤淳二様が、監督の旅の思い出となるたくさんの写真を送ってくださいました。



中村柊斗監督が大変お世話になり、ありがとうございました。皆様に心より感謝申し上げます。今年産声を上げた凱旋映画祭の今後ますますのご発展を心より祈っています〜!!

また、別府での上映が実現するよう、これからもスタッフ一同がんばってまいります。
今後ともよろしくお願い申し上げます。

文:中村里美(プロデューサー)
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2016年11月30日

伊藤直子さん、池田眞規先生のご冥福を心よりお祈り申し上げます

30年以上にも渡りお世話になった伊藤直子さんが11月3日に、そして11月13日に池田眞規先生が亡くなられました。

広島・長崎の被爆者の方々に寄り添って人生を歩まれたお二人が、相次いで亡くなられたことを知り、心にぽっかり穴が開いて、この悲しみをどの様に自分の中で整理したらいいのかわからないまま、11月が終わろうとしています。


ちょうどオフィスの引越しを翌日に控えて、上映会とも重なり、体調を崩しながら、あまりにも忙しかった時期と重なり、呑田務さんからいただいたメールのお知らせを見たのが遅くなってしまいました。お二人が亡くなられたことを知った後も、あまりのショックでしばらく言葉になりませんでした…。


ヒロシマ・ナガサキは教科書の中の過去の出来事としか思ってなかった私が、30年以上前に、たまたま応募した草の根ボランティア活動「ネバー・アゲイン・キャンペーン」の第1期民間大使として一年間渡米することになり、被爆者の方々の証言を聞くために一番最初にご相談に伺ったのが伊藤直子さんでした。


伊藤直子さんは、日本被団協事務局員および、日本被団協原爆被爆者中央相談所相談員として勤められ、定年退職後も、社団法人中央相談所理事、社団法人解散後は中央相談所委員会委員として、日本被団協の相談活動に貢献されました。


21歳の時「ネバー・アゲイン・キャンペーン」代表の北浦葉子さんから「伊藤さんに嫌われたらもう終わりなのよ!」と何度も厳しく言われ、言われている意味もよくわからないまま、不勉強でヒロシマ・ナガサキのことを何も知らず、平和について改めて考えてみたこともなかった私は、ビクビクしながらご挨拶しに伺いました。お会いすると、それだけ北浦葉子さんが信頼された方なのだということがすぐにわかりました。


伊藤直子さんに初めてお会いした時、厳しい眼差しの中にある誠実で真剣な思いと、現実をしっかりと受け止めながらも、負けずに力強く生きていくことの大切さを知り、直子さんから滲み出てくる優しさに、理想と希望を持って生きることの偉大さのようなものを感じたことを覚えています。そして、直子さんは、戦後生まれで戦争体験も原爆の体験もない者たちが語り継いでいくことの大切さを語ってくださいました。


「体験のない者に一体何が伝えられるのだろう?」と、渡米が決まった後も不案でいっぱいだった私にとって、伊藤直子さんの存在はとても厳しくもあり、そしてとても力強いものでした。


直子さんと最後にお会いしたのは、昨年の夏。石川県文教会館ホールで開催された映画「アオギリにたくして」上映会と、歌と語りで伝える「いのちの音色」中村里美&伊藤茂利ライブでした。石川県原爆被災者友の会会長の西本多美子さんはじめ皆様が企画してくださった上映会とライブに被爆者の岩佐幹三先生ご夫妻と共に東京から杖をつき足を引きづりながらも駆けつけてくださいました。


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▲昨年2015年7月27日、石川県での上映&ライブに来てくださった伊藤直子さん(左)
昨年夏に行われた石川県で初の「アオギリにたくして」上映を前に、昨年4月、広島市から送られて来た被爆アオギリ2世が、眼下に金沢の街が広がり、晴れた日には日本海まで見渡すことのできる壮大な眺めの大乗寺丘陵公園に植樹されました。被爆者の西村多美子さんに案内いただき今は亡き伊藤直子さんと共に、植樹した被爆アオギリに会いに、夏の上映会&ライブの翌日(2015年7月27日)みんなで一緒に行ったのが、直子さんとの最後となりました。


未だに勉強不足な私を、いつも大きな心で受け止めて、見守りながら応援してくださいました。


この6月にアメリカでの「アオギリにたくして」上映を行い、来年再渡米していくにあたって直子さんに会ってお伺いしたいたくさんのことがありました。今年の上映会がようやく少し一段落し、直子さんに会いにいつお伺いしようかと思っていた時でもありました。

直子さんは被爆者ではありません。「もともとは非行少年たちを更生させていく福祉の仕事をしたいと思っていた」という直子さん。たまたま大学卒業の時の就職で応募のあった被団協に就職され、当時まだ事務所ができたばかりの全国の被爆者の会の協議会である日本被団協の事務局に入り、日本被団協中央相談所の相談員もされながら、ずっと被爆者の方々と共に核兵器廃絶をめざしてがんばる被爆者の運動をかげからずっと支えてきた方です。直子さんの存在は、被爆者運動の中でとてもとても大きな存在だったのではないかと思います。そして、直子さんは体験のない我々が次の世代に語り継いでいくことの大切さをいつも語り、どんな時も応援し続けてくださいました。


直子さんが亡くなられてしまった…その悲しみがいえない時に、直子さんや被爆者の皆様と共に被爆者集団訴訟を戦ってこられた全国弁護団団長の池田眞規先生の訃報を受け取りました。池田先生にもこれまで大変お世話になり、いつも応援くださり、お話を聞かせてくださいました。世界から熱い視線が寄せられた「く」の字に曲がっている百里基地の誘導路のお話は、戦争の惨禍の再現を無条件に否定する信念を生活の中で貫いて戦ってきた人々の誠実さに我々が関心を持って真剣に学ぶことの大切さを教えていただきました。軍隊のない国コスタリカの平和教育について熱く語られ、被爆体験を伝えた時の感動的なお話を今も忘れることができません。いつかコスタリカに一緒に行って「アオギリにたくして」を上映をしましょう!とお話したのが最後となってしまいました。


常に被爆者の方々の心に寄り添われながら…
被爆者の皆様と共に、被爆者運動を支えてこられたお二人のご冥福を心よりお祈り申し上げます。


下記は、伊藤直子さんが映画「アオギリにたくして」製作に向けてたくしてくださった2012年12月のメッセージです。改めて読み返しながら、直子さんから受け取ったたくさんの想いを伝えていきたいと思います。


文:中村里美(プロデューサー)


〜「アオギリにたくして」への期待と被爆者〜

広島・長崎に投下された原子爆弾に被爆して被爆者健康手帳を所持する被爆者は、2012年3月末210,830人となっています。この数字は被爆者健康手帳所持者が一番多かった32年前の1980年の372,264人から16万人を超える被爆者が亡くなられたことを示しています。平均年齢が77.44歳となっています。

近年被爆者の高齢化が叫ばれていますが、実体験をした被爆者が年々加速的に亡くなっていかれているのが現実です。

被爆者の一番少ない秋田県の被爆者健康手帳所持者は38人です。病気のため体験を語れる被爆者が本当に少なくなっています。また、高齢化に伴って認知症で体験を語れなくなってもいます。これは全国的に共通していることです。それだけに生存する被爆者の被爆体験を継承することは、急ぐ必要があります。継承のかたちは様々なものがあると思います。

中村里美さんの企画・プロデュースによる「アオギリにたくして」は、中村さんが被爆者沼田鈴子さんの被爆体験と被爆者としての戦後66年の人生を「継承」して、沼田さんの核兵器廃絶の願いを世界に発信しようとするものです。

1986年にアメリカで広島・長崎を伝えるネバーアゲインキャンペーンの第1期生となった中村さんは、出発前の準備の研修会で沼田さんと知り合ったということですが、多分彼女にとって初めての「被爆者」だったと思います。以来沼田さんがお亡くなりになられる直前まで親交を重ねられていました。

最近強く思うことですが、被爆者の体験は確かに深刻です。「かわいそうに」と同情しがちですが、深刻な体験を持つ被爆者たちの多くは元気だということです。それは病気をしたり、不安を抱きながらも67年生きてきたこと。自らの被爆体験を語ることで、小中学生などから感謝され、体験を語ることが生きがいとなっているからだと思います。悲しいこと、悔しいこと、苦しいことなどたくさんある中でも、被爆体験を語ることを通して、それが世界の平和につながっていること、目の前で子供たちが目を輝かせて聞いてくれることが喜びになっているのです。長く生きて、体験を語らなくてはとの思いが強くなっているようです。沼田さんもきっとそんな思いだったのではないでしょうか。沼田さんが原爆に抗うようになった姿は、たくさん被爆者に共通しています。被爆者の人間としての強さも見えてくると思います。「アオギリにたくして」が描く被爆者の戦後の人生を通して、核兵器廃絶への世論が、国際的なものになることを期待します。
 
伊藤直子(2012.12.25)

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2016年11月19日

11/23(水・祝)東京・港区の麻布区民センターにて「アオギリにたくして」上映〜!

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11月23日(祝)、東京・港区の「麻布区民センター」にて映画「アオギリにたくして」が上映されます〜!皆様のご来場をお待ちしています〜!

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【東京・港区】映画「アオギリにたくして」上映会
◎2016年11月23日(祝)
@10:00〜12:00 A14:00〜16:00 B18:00〜20:00
※ @Aの上映後、Bの上映前に主題歌の演奏と監督挨拶が行われます。
◎会場:麻布区民センター(港区六本木5-16-45)
◎入場料:一般:1000円/中・高生・障害者:500円/小学生以下:無料
◎主催:MINATO〜ゆいまーる〜連絡先:080-9347-1947(中村)/090-9681-8007(山口)
⭐︎中村柊斗監督、プロデューサー・音楽の中村里美&伊藤茂利が伺わせていただきます〜♪

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小田原に広がる被爆アオギリ2世の植樹と平和への想い

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小田原市民会館にて、おだわら・九条の会様の11周年記念イベント(後援:小田原市)として、映画「アオギリにたくして」が上映されました。ご来場くださった皆様、主催・ご協力くださった皆様に心より感謝申しあげます。


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▲上映会で出店されていた「九条まんじゅう」大人気!


昨年(2015年)、小田原市では戦後70年記念行事として中学生が広島を訪れ平和記念式典参列し、語り部のお話を聞き、帰校後には校内や学区での報告会が実施されたそうです。広島の被爆アオギリ2世の苗木は、全中学校の校地にも植えられ、フラワーガーデンにも植樹されたそうです。


次回上映は、来年(2017年)1月28日(土曜日)小田原市市民交流センターUMECOにて、小田原市主催による映画「アオギリにたくして」上映会が開催される予定です。


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▲撮影:富田彬道さん


映画を観てくださった皆様からの感想をお送りくださいました。ありがとうございます〜!下記に感想の一部をご紹介させていただきます。


◎すばらしい映画を見させていただきました。予想していたよりはるかに人が描かれ、悲しみと苦しみの人生を生き抜いて来られたヒロシマの人々のことをあらためて想いました。


◎ぜひこれからの日本を背負う若者たちに見てもらいたいです。学校等で積極的に上映できるとよいと思います。

◎感動しました。ただ始まりの警報がびっくりしどきどきしました。挿入歌、どれも素晴らしかったです。

◎すばらしい映画ありがとうございました。二度と原爆は許せません、「核兵器のない世界を」

◎被爆体験を語り継いだ女性の気持ちが良くわかった映画でした。二度とこのようなことを起こしてはならない!感動した。この世の中いつまでも平和であって欲しい。又このような感動する映画を希望します。

◎被爆者の方のいろいろな悲しみ、苦しみが胸にせまってきました。たくさんの方にみて頂きたいと思います。予想以上によい映画でした。

◎一人の方が生きたことを追って、良い映画でした。

◎とてもすばらしい映画でした。被爆者の現実を知り、とてもせつないです。彼女の強い生き方に感動です。

◎原爆の陰の苦しみ、おそろしさ、自分の事しか考えない人間のおぞましさゆえ、人々の心を傷つけ、ふみにじる人間の心、何と悲しい事かと思います。見せて頂きましてありがとうございました。涙がとまりません。

◎原爆で受けた傷だけでなく、その後の人生がいかに原爆によって変えられたかがよく分かりました。見ていて苦しかったですが、希望ももらえました。日本の核禁止条約反対の姿勢、何としても変えねばと思います。

◎20年以上前に宇品港で沼田さんに講演をしていただきました。その時の話はあまりおぼえていませんが、生徒が真剣に聞いていた事を忘れていません。当時の苦労をさらっと語られた事が今日の映画で、そのうら側にあった苦しみを理解できました。

◎最初に浮かんだことは、神奈川県立津久井やまゆり園事件と横浜市神奈川区の大口病院の重度心身障害者の殺人事件のことです。人間の心のうちに巣くう、差別意識や優越意識がなくならない限り、眞の平和の世界は来ないと考えます。

◎前段の大石さんの話とすごくマッチして内容が深められた。核兵器は廃絶以外にないと思う。とてもすばらしい映画でした。多勢の人にみてもらいたい、特に子どもたちに!

◎涙しながらしかし強い意思をもち生きた姿に感動しました。広島には旅しましたがアオギリをみに又行きたいと思います。もっと多くの人々が映画をみて下さるといいと思います。

◎福島の奇跡の一本松を連想した。節子、隆志の悲劇が福島で起こり得る。→ 追跡して下さい。被爆体験を陰そうとする心理は理解する。故に真実の発掘は困難を極める。

◎戦争の被害者で悪い事もしていないのにたくさんの絶望の中、生きつづけて困っている人を励ました節子さんに会ってお話を聞きたいくらい感動しました。そして、市民にはまったく関係のない戦争をなくしてほしいし、節子さんにあやまってほしかったです。


◎福島を訪れた車は海の色でした。やさしいフォルムで新しい希望をみせていると思いました。


◎戦争がいかに人生を狂わせるか、改めて思いました。絶望の中からアオギリに託す希望はすばらしいですが、そんな事が起こらない様にしていかなくてはならないと再確認しました。


◎戦後生まれの私には想像もできない体験をされた方々に、今の平和なくらしをもたらせて頂き、感謝の気持ちで一杯です。

◎先日、核兵器禁止条約の検討が国連で始まった時だけに(しかし、日本政府が反対票を投じただけに)胸にジーンとくる重い映画でした。
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砂川の大地から、とどけ平和の声

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被ばくアオギリ2世・3世が昨年植樹された砂川の地で、11月13日に映画「アオギリにたくして」が上映されました。上映後には、ノンフィクション作家の高瀬毅様と対談させていただき映画製作にたくした思いをお話しさせていただきました。高瀬毅様のご著書を読ませていただき、大変感銘を受けました。学びの多い1日となり、皆様との出会いに心より感謝申しあげます〜!!

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上映と対談の後は、「砂川秋まつりひろば」に移動し、主題歌「アオギリにたくして」と「平和を」をみなさんと一緒に歌わせていただきました。


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砂川地粉のすいとんと砂川の大麦から作った麦茶飲みながらのトークリレーと音楽の演奏。被ばくアオギリの種から育った二世の苗をを囲んで、アメリカ・韓国・イギリス等の様々な国の方々と共に、秋の一日を過ごしました。平和のありがたさ、いのちの尊さ、平和づくりの大切さを心より感じながら…「砂川平和ひろば」主宰の福島京子さんはじめ、この度の実行委員会の皆様に心より感謝申しあげます。

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▲「砂川平和ひろば」主宰者 福島京子さん。※「砂川平和ひろば」は、2010年5月砂川闘争55周年を記念して、砂川町基地拡張反対同盟副行動隊長をされていたお父様の宮岡政雄さんが立川基地のフェンス直前の敷地に建てた建物に開設されました。


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イベントを終えて、車に機材を積んでいると、「砂川秋まつりひろば」の椿の垣根の剪定をしながら枝を切り、「木を植える会」の加藤さんが椿の花をプレゼントしてくださいました。

在日米軍立川飛行場(立川基地)の拡張に反対して地元住民の方々が町をあげて反対し戦った砂川闘争。基地は拡張されることなく、米軍基地は1977年に立川から撤退、跡地は返還されました。最後まで守り抜いた農地の横に位置する国有地(旧基地拡張予定地)が「砂川秋まつりひろば」で、地元住民の方々が自主管理されています。当初、ひろばの周りはフェンスで囲むとされていたところを砂川の皆さんの強い提案により、フェンスではなく椿の垣根とし、子供たちも集えるひろばを地元住民の方々がつくっています。

「フェンスのない街をつくりたい」。
福島京子さんが歩きながら呟かれた言葉が心に響きました。

平和は一人一人の深くて強い思いと行動力からつくられていくのだと砂川の皆様から教えていただきました。たくさんの学びをいただき、ありがとうございました。皆様に心より感謝申しあげます。

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11/20(日) 第一回Beppu凱旋映画祭にて「アオギリにたくして」上映〜!

別府ブルーバード劇場で開催される第一回Beppu凱旋映画祭にて、11/20(日)10:00より「アオギリにたくして」が上映されます〜!中村柊斗監督がご挨拶に伺わせいただきます〜!

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▲中村柊斗監督


別府ブルーバード劇場の館主・岡村照ママ、Mikiマネージャー様、映画ライターの森田真帆様はじめ皆様に大変お世話になり心より感謝申しあげます〜!

〜第一回Beppu凱旋映画祭にて「アオギリにたくして」上映〜
◎日時:11月20日(日曜日)10:00〜
◎場所:別府ブルーバード劇場
〒874-0920 大分県別府市北浜1丁目2-12
電話 & FAX : 0977-21-1192
⭐︎中村柊斗監督がご挨拶に伺わせていただきます〜!
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2016年11月14日

第一回Beppu凱旋映画祭「アオギリにたくして」上映(会場:別府ブルーバード劇場)

世界で賞賛された映画作家たちの熱き祭典!第一回Beppu凱旋映画祭が別府ブルーバード劇場にて開催されます〜!映画「アオギリにたくして」も上映していただけることになりました(11月20日・日曜日・10:00〜)。中村柊斗監督がご挨拶に伺わせていただきます。館主の照ママとMikiマネージャ様、映画ライターの森田真帆様はじめ皆様に大変お世話になり心より感謝申しあげます〜!


◎第一回Beppu凱旋映画祭(永久名誉顧問:故大島渚監督/特別顧問:塚本晋也監督・阪本順治監督)
詳細は ➡︎ http://www.gaisenfilm.com

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〜第一回Beppu凱旋映画祭にて「アオギリにたくして」上映〜
◎日時:11月20日(日曜日)10:00〜
◎場所:別府ブルーバード劇場
〒874-0920 大分県別府市北浜1丁目2-12
電話 & FAX : 0977-21-1192
⭐︎中村柊斗監督がご挨拶に伺わせていただきます〜!
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11/23(水・祝)港区・麻布区民センターにて「アオギリにたくして」3回上映!

11月23日、東京都・港区の麻布区民センターにて映画「アオギリにたくして」が上映されます〜!主題歌「アオギリにたくして」を歌わせていただきます〜!皆様のご来場をお待ちしています〜♪

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【東京・港区】映画「アオギリにたくして」上映会
◎2016年11月23日(祝)
@10:00〜12:00 A14:00〜16:00 B18:00〜20:00
※ @Aの上映後、Bの上映前に主題歌の演奏と監督挨拶が行われます。
◎会場:麻布区民センター(港区六本木5-16-45)
◎入場料:一般:1000円/中・高生・障害者:500円/小学生以下:無料
◎主催:MINATO〜ゆいまーる〜連絡先:080-9347-1947(中村)/090-9681-8007(山口)
⭐︎中村柊斗監督、プロデューサー・音楽の中村里美&伊藤茂利が伺わせていただきます〜♪
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2016年11月13日

【東京新聞】砂川から育む平和の芽 被爆アオギリ植樹1周年で集会

被爆アオギリ2世が昨年植樹された砂川にて、映画「アオギリにたくして」が本日11月13日(日)上映されます。上映後、ジャーナリスト高瀬毅さんと対談させていただきます。午後の集会では、被爆アオギリ二世を囲んでのリレートークなどが開催されます。皆様よろしくお願い申しあげます〜!

◉【東京新聞】砂川から育む平和の芽 被爆アオギリ植樹1周年で集会
➡︎ http://www.tokyo-np.co.jp/article/tokyo/list/201611/CK2016111002000163.html
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〜砂川の大地から、とどけ平和の声〜
「被ばくアオギリ2世」砂川植樹一周年記念 映画上映会&現地集会

◎日時:2016年11月13日(日)
◎会場:砂川学習館/秋祭りひろば
〜アクセス〜
■JR「立川駅」北口でバス利用
1,3 番停留所で国立病院/砂川七番 経由「砂川四番」で下車【徒歩 1 分】
■西武新宿線利用 武蔵砂川駅で下車【徒歩 15 分】
◎主催:「砂川の大地から、とどけ平和の声」実行委員会
◎お問合せ:砂川平和ひろば TEL:042-536-3167/木を植える会 TEL:042-524-9863


==プ ロ グ ラ ム==
【第1部】映画会 @砂川学習館講堂 
9:20 受付
・上映会プロローグ
・「5年目の福島の現実」スライドショー
・「広島長崎の原爆」エリック・バーノウ製作 
9:45 開会挨拶
9:50 映画「アオギリにたくして」上映(100分)
11:35 中村里美×高瀬毅 対談
12:20 質疑        
12:30 お昼休み
   ・砂川地粉すいとん提供
   ・砂川の大麦から作った麦茶提供  
 
【第2部】現地集会@砂川秋まつりひろば(雨天:砂川学習館講堂)
13:10 午後の部開会
13:15 沖縄、広島など各地からのメッセージ紹介
13:20 ミニライブ 中村里美&伊藤茂利「いのちの音色」
13:35 リレートークアオギリを囲み核とヒバクを語る”
     中村里美さん、高瀬毅さん、張大石さん、
     稲橋ゆみ子さん、トンプキンス教授
15:05 レイクランド大学学生によるパフォーマンス
      加藤さん(挨拶・ハーモニカ・二胡)
      全員合唱(赤とんぼ)
15:30 閉会あいさつ
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2016年11月01日

【YouTube】映画「アオギリにたくて」広島牛田教会&あやめ幼稚園上映編



2014年2月2日、映画「アオギリにたくして」のモデルとなった広島の被爆者・沼田鈴子さんが在籍されていた広島牛田教会にて、翌日2月3日「あやめ幼稚園」にて、映画「アオギリにたくして」が上映されました。

音楽監督の伊藤茂利、チーフ助監督の中根克と共に伺わせていただきました(撮影:中根克/編集:中村柊斗)。

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posted by aogiri at 22:37| 東京 ☀| 映画「アオギリにたくして」について | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

〜砂川の大地から、とどけ平和の声〜「被ばくアオギリ2世」砂川植樹一周年記念「アオギリにたくして」上映&現地集会

旧米軍立川基地の滑走路拡張計画を住民が阻止した「砂川闘争」から60年目を迎えた昨年、反対農家の中心だった故・宮岡政雄さんの次女である福島京子さんはじめ砂川闘争60周年現地集会実行委員会の皆様が「被ばくアオギリ2世・3世」の植樹をされました。

11月13日に開催される映画「アオギリにたくして」上映を前に、先日その場所を訪れ、福島京子さんにインタビューさせていただきました。

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勉強不足な私は、昨年、闘争の過程で起きた砂川事件の最高裁判決「砂川判決」が集団的自衛権をめぐり話題となったことで、はじめて砂川闘争という言葉に触れました。

Wikipediaや関連資料、ニュースから伝わる砂川闘争についてちょっとした知識を得ても、何となくわかったつもりになっているだけで、やっぱりなんだかピンときていない。

それは、ヒロシマ・ナガサキの被爆者の方々との出会う以前に、私にとってヒロシマ・ナガサキは教科書の中の過去の出来事でしかなかったのと同じような‥。今を生きる自分と結びつけて考え、感じてみることが出来ずにいた‥それに似た感覚でした。

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▲砂川の大地で、被ばくアオギリ2世・3世が元気に育っています〜!


けれど今回、福島京子さんという一人の女性が見て感じてきた砂川闘争を通して、砂川闘争とは何だったのかを自分の中で少しづつ理解していく大変貴重な機会をいただきました。


福島京子さんは、お父様が亡くなられた後、ずっとお母様の介護をされていました。まだお母様がご存命だった頃、砂川闘争から55年を迎えた2010年、お父様の残した農園の建物の一角に交流スペース「砂川平和ひろば」を開設しました。

1955年、この場所は米軍基地滑走路の拡張予定地となり、その翌年には反対住民と警官隊が激しく衝突したという場所でもあります。農家だった福島京子さんのお父様は、反対同盟副行動隊長として住民のまとめ役を務めておられたそうです。


国の土地買収に応じる農家もある中で、福島さんのお父様は立ち退きを拒否して裁判闘争を続けました。そして、米軍基地が返還されることになった5年後(1982年)、69歳で亡くなられました。


「砂川平和ひろば」には、当時の写真等が展示されています。福島さんは、ゆかりの史跡の見学会も企画し、砂川から平和への思いを発信しながら、お父様が守ってきた農園で作物を作り続けています。先日お伺いした時には、幼稚園の子供たちが2キロ歩いて農園までやって来て、お芋掘りを楽しんでいました〜!


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子供たちのお芋掘りの後、福島さんが、農園でとれたお芋ともち米とゴマ、そして農園の小麦粉で作ったピザをご馳走してくださいました。とってもとっても本当に美味しかったです〜♪

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▲福島京子さんがご馳走してくださった農園の味に感動〜♪


米軍基地撤退につながった砂川闘争。
砂川闘争を見ながら子供時代を過ごし、ずっとお父様の後ろ姿を見続けてきた福島京子さん。


沖縄の問題にも繋がる地元の皆さんの共通の思いーーその思いを知ることから、大切なものが見えてきます。


お父様の姿をずっと見てきた福島京子さんのこれからを撮影していきたいと思っています。


文:中村里美(プロデューサー)




〜砂川の大地から、とどけ平和の声〜
「被ばくアオギリ2世」砂川植樹一周年記念 映画上映会&現地集会


昨年夏、砂川に植樹された被ばくアオギリ2世と3世の砂川植樹一周年を記念して、砂川の大地から平和の声を届けようと、この度福島京子さんはじめ実行委員会の皆様が映画「アオギリにたくして」の上映を11月13日に企画してくださいました〜!皆様とお会いできることを楽しみにしています〜!


◎日時:2016年11月13日(日)
◎会場:砂川学習館/秋祭りひろば
〜アクセス〜
■JR「立川駅」北口でバス利用
1,3 番停留所で国立病院/砂川七番 経由「砂川四番」で下車【徒歩 1 分】
■西武新宿線利用 武蔵砂川駅で下車【徒歩 15 分】
◎主催:「砂川の大地から、とどけ平和の声」実行委員会
◎お問合せ:砂川平和ひろば TEL:042-536-3167/木を植える会 TEL:042-524-9863


==プ ロ グ ラ ム==
【第1部】映画会 @砂川学習館講堂 
9:20 受付
・上映会プロローグ
・「5年目の福島の現実」スライドショー
・「広島長崎の原爆」エリック・バーノウ製作 
9:45 開会挨拶
9:50 映画「アオギリにたくして」上映(100分)
11:35 中村里美×高瀬毅 対談
12:20 質疑        
12:30 お昼休み
   ・砂川地粉すいとん提供
   ・砂川の大麦から作った麦茶提供  
 
【第2部】現地集会@砂川秋まつりひろば(雨天:砂川学習館講堂)
13:10 午後の部開会
13:15 沖縄、広島など各地からのメッセージ紹介
13:20 ミニライブ 中村里美&伊藤茂利「いのちの音色」
13:35 リレートークアオギリを囲み核とヒバクを語る”
     中村里美さん、高瀬毅さん、張大石さん、
     稲橋ゆみ子さん、トンプキンス教授
15:05 レイクランド大学学生によるパフォーマンス
      加藤さん(挨拶・ハーモニカ・二胡)
      全員合唱(赤とんぼ)
15:30 閉会あいさつ
posted by aogiri at 20:51| 東京 ☀| 上映履歴 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年10月26日

【YouTube】映画「アオギリにたくして」全国上映行脚編(1)



被爆者・沼田鈴子さんをモデルに描いた映画「アオギリにたくして」。2013年製作の映画ですがロングラン自主上映が続いており、2016年10月現在で上映場所は400箇所を超えました。上映活動を支えてくださる皆様に心より感謝申し上げます。

◎映画「アオギリにたくして」公式HP
➡︎ http://aogiri-movie.net/

posted by aogiri at 09:31| 東京 ☀| 動画・YouTube | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年10月24日

故沼田鈴子さんからたくされた被爆アオギリ2世が育つカトリック藤沢教会で「アオギリにたくして」上映〜!

本日(10/23)、映画「アオギリにたくして」のモデルとなった被爆者の沼田鈴子さんからたくされ、広島から送られてきた被爆アオギリ2世の苗が育つカトリック藤沢教会で、映画「アオギリにたくして」が上映されました。


今から7年前の夏、沼田鈴子さんがまだご存命でお元気だった頃、カトリック藤沢教会で、歌と語りでヒロシマ・ナガサキを伝える「いのちの音色」ライブをさせていただきました。


このライヴ活動を応援してくださっていた今は亡き沼田鈴子さんは、ライブを企画してくださった方々や、ライブ会場に是非被爆アオギリの種から育った苗をプレゼントして「平和の尊さ」「いのちの大切さ」を伝えてほしいとおっしゃっていました。


カトリック藤沢教会でのライブを企画してくださった大川須美さんに、その年の秋に苗をお渡ししたところ、教会のお庭で育てていただけることになりました。


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▲歌と語りで伝える「いのちの音色」ライブ、映画「アオギリにたくして」共にずっと応援してくださっている大川須美さん。


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( ↑ あの時の苗!こんなに大きくなりました ↓ )

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あれから7年。沼田さんはすでに亡くなられてしまいましたが、被爆アオギリの種から育った苗が今も元気にカトリック藤沢教会のお庭で育っています。


歌と語りでヒロシマ・ナガサキを伝える「いのちの音色」ライブ活動を通して、被爆アオギリ2世・3世の苗を全国に植樹させていただく中で、沼田鈴子さんの被爆アオギリへの思いを深く知ることができました。そして、そのことが、沼田さん亡き後、アオギリにたくされた思いを描く映画をつくろう!と考えるきっかけともなりました。


30年前、沼田鈴子さんにはじめて会った頃の私は、被爆体験を聞いても、その中にある本当に深い意味を捉えることが出来ていなかったように思います。年月をかけて様々な経験をしながら生きていく中で、あの時話してくださった言葉の意味が、今改めて深く心に響きます。


生きることの嬉しさや楽しさ、生きることの悲しさや辛さ、生きることの不思議、生きることの素晴らしさ‥…生きていく中で感じる様々な感情を味わいながら、授かった命に心からの感謝ができる日を迎えるまで、ずいぶん時間がかかったようにも思います。


もしあの時、沼田さんはじめ、ヒロシマ・ナガサキの被爆者の方々と出会うことがなかったなら、そして被爆者の方々のメッセージを伝える活動の中で、国籍や世代など様々な違いを超えて心に愛をたくさん持ってステキに生きる人たちとの出会いがなかったなら、今の私はなかったでしょう。


本日、沼田さんがモデルとなった映画「アオギリにたくして」をカトリック藤沢教会で上映させていただき、感無量でした。本当にありがとうございました。


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カトリック藤沢教会の皆様に心より感謝申し上げます。


文:中村里美(プロデューサー)
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【YouTube】映画「アオギリにたくして」挿入歌:ひな鳥へ



映画「アオギリにたくして」の挿入歌「ひな鳥へ」がYouTubeアップされました〜♪


2014年11月18日、JASRAC=日本音楽著作権協会の創立75周年を機に、音楽文化の発展に貢献した人や団体を表彰する「JASRAC音楽文化賞」が新たに設けられ、第一回 JASRAC音楽文化賞を映画「アオギリにたくして」制作委員会が受賞し、帝国ホテルにて授賞式が開催されました。

〜受賞理由〜:本映画では、主題歌や挿入歌など、音楽が被爆者の方の想いを効果的に伝える役割を果たしている。平和の尊さや命の大切さを訴えかけていく取り組みとして、原爆投下から70年になろうとしている今、顕彰する。

挿入歌:「ひな鳥へ」
☆作詞・作曲・歌:中村里美
☆編曲&ギター:伊藤茂利
☆ピアノ:坂井千浪
☆ベース:花輪春比古
☆ドラム:岩瀬立衛
posted by aogiri at 19:42| 東京 ☀| 映画「アオギリにたくして」について | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年10月14日

NPO法人「国際交流ハーティ港南台」の皆様に心より感謝申しあげます〜!

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この度の上映会&ライヴは、映画「アオギリにたくして」が生まれるきっかけとなった歌と語りで伝える「いのちの音色」ライヴを企画してくださった88才の大川須美さんとライヴを聴いてくださった国際交流ハーティ港南台の前会長の加藤紀恵さんと小野里さんとのご縁から実現しました。


人と人との繋がりと絆の素晴らしさに感動の一日でした。皆様に心より感謝申し上げます〜♪


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▲2016年10月10日、NPO法人「国際交流ハーティ港南台」様の25周年記念プロジェクトとして、映画「アオギリにたくして」上映会&ミニライブが、あーすぷらざ(神奈川県立地球市民かながわプラザ)にて行われました。


◎NPO法人国際交流ハーティー港南台 公式HP
➡︎ http://hearty-konandai-npo.jimdo.com


◎多言語医療問診票(NPO法人国際交流ハーティ港南台)
➡︎ http://www.city.hachioji.tokyo.jp/33852/kokusai/gb_tagengomonshinhyo.html



主催してくださったNPO法人「国際交流ハーティ港南台」の皆様が、25年間に渡り行ってこられた活動は、国を超えて人と人の絆を繋ぐ架け橋であり、まさに平和の種まきです〜!


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30年前、ヒロシマ・ナガサキをアメリカの学校や教会で伝える草の根ボランティアに参加して帰国後、異文化間コミュニケーションに強く関心を持ち、主に洋書売り場や世界各国に流通されている日英対訳の外国人向け雑誌「ひらがなタイムズ」の編集長をさせていただいておりました。


国籍・民族・文化・宗教・政治体制・生活スタイル・習慣・価値観など、私たちはさまざまな違いの中に生きています。その違いを認め合い、共存していくために、異文化間の交流を通して相互理解を深めていく媒体やプロジェクトをつくっていきたいという思いで、20代後半から30代前半まで全力を注いでいました。それだけに、この度の主催をしてくださったハーティの皆様の国際交流の活動に大変関心をもちながら参加させていただきました。


そして、25年間に渡り継続されてこられた地道な活動の内容を聞かせていただき、どれ程貴重な活動をされてきたかを知り、感銘をうけました。


25周年!本当におめでとうございます〜!


そして、25周年を記念するイベントとして映画上映とライヴを企画してくださったことに、改めて心より御礼申しあげます。ハーティの皆様との出会いに心より感謝申し上げます。今後ともよろしくお願い申しあげます。


文:中村里美(プロデューサー)
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2016年10月10日

上田紘治さん&小林ひろえさん対談後に「アオギリにたくして」上映〜!

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2016年10月8日(土)八王子で平和教育に力を入れておられる広島出身で八王子市議会議員をされている˜小林ひろえさんと被爆者の上田紘治さんの対談のあと、「アオギリにたくして」が上映されました。平和教育の大切さを改めて感じるとても素晴らしいトークでした〜!


「日本語学校語学留学生の祭典」で毎年お世話になってきた元(株)さんぽうの渡辺善国さんがご来場くださいました〜!!再会できてとっても嬉しかったです〜!!


八王子にある「平和・原爆史料館」の取材に伺うかがわせていただき、上田さんのインタビューもさせていただきました。皆様、本当にありがとうございました!心より感謝もうしあげます〜!

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魅力溢れる国東市のホーム頁に被爆アオギリ2世植樹の記事が掲載されました〜!

2016年9月9日、大分県国東市の安岐町の両子河原座で行われた広島からの被爆アオギリ2世の植樹の記事が、国東市のホーム頁に掲載されました。

◎国東市HP➡︎http://www.city.kunisaki.oita.jp/soshiki/catv/hutagoaogiri.html

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「両子河原座取締役の重岡克是さんが、今年8月に上映された「アオギリにたくして」を観賞して植樹を思い立ち、上映会を主催したアオギリ会国東の衣笠邦彦さんに相談したことで今回の植樹が実現しました。
協同組合両子河原座の是松章三代表理事は、「被爆アオギリとの縁ができたので、来年秋の開業祭では、上映会やコンサートを実現したい」と話していました」(国東市ホーム頁より抜粋)

アオギリ会国東の衣笠さんと松岡さんの平和の種まきが国東に広がっている姿に感動です〜!!

皆様に心より感謝申し上げます〜!!

posted by aogiri at 00:40| 東京 ☀| 被爆アオギリ2世・3世 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年09月30日

「核兵器廃絶国際デー記念イベント」〜変化する今、できること〜にて、映画「アオギリにたくして」予告編上映〜!

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9/26核兵器廃絶国際デーの前日、日本の国連加盟60周年記念事業として国連大学ビルで9月25日に開催された「核兵器廃絶国際デー記念イベント」〜変化する今、できること〜の第一部にて、映画「アオギリにたくして」予告編が上映され、基調講演させていただき、最後に音楽監督&プロデューサーでギタリストの伊藤茂利と共に歌&被爆体験の朗読をさせていただきました。


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パネルディスカッションでは、核兵器廃絶への道 〜変化する今、できること〜について意見交換が行われ、核なき世界に向けて、様々な分野で取り組まれている皆様のお話しを聞かせていただきいろいろと学ばせていただきました。


今回のイベントに参加させていただき、何より嬉しかったのは、3年前に明治学院大学「広島・長崎講座」にて歌と語りでヒロシマ・ナガサキを伝える「いのちの音色」講演をさせていただいた時に、学生さんだった林田光弘さんがパネリストに登場されていたことです。


3年前の講演では、映画「アオギリにたくして」についてやヒロシマ・ナガサキを海外で伝えた体験をお話をさせていただきましたが、その2年前にも講演させていただいた際に、蓮沼祐助さんら学生のみなさんが校庭に被爆アオギリ3世を植樹してくださったのですが、授業の後で、植樹されたアオギリさんに会いにいき、小さかった苗が立派に育っていている姿を見て感激したことを覚えています。


あれから3年‥。林田さんは、現在明治学院大学の大学院に進み「ヒバクシャ国際署名」のキャンペーンリーダーとして今活躍されています。そして5年前、校庭に被爆アオギリ3世の植樹を企画してくれた蓮沼祐助さんは今、第五福竜丸展示館に勤め活躍されています。そして、「被爆アオギリ3世も元気に育っています!」とご報告いただきました。嬉しいです〜♪


若いみなさんがりっぱに成長され、世界の平和に貢献していく活動をされている姿に心打たれ胸が熱くなりますした〜!!


さらに、なんと6月に映画「アオギリたくして」アメリカ上映した際に、ボストンの学校で上映会を企画してくださったメアリーさんが林田さんとすでに繋がっていて、「ヒバクシャ国際署名」に協力しあっているということを知り嬉しかったです〜♪♪


皆様、ヒバクシャ国際署名へのご協力をよろしくお願い申しあげます〜!


◎「ヒバクシャ国際署名」公式HP
➡︎ http://hibakusha-appeal.net/index.html

◎Facebookページ「ヒバクシャ国際署名」
➡︎https://www.facebook.com/hibakushaappeal/?fref=ts



文:中村里美(プロデューサー)
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2016年09月22日

【YouTube】「アオギリにたくして」上映会(仙台YWCA主催編)




昨年(2015年)7月、仙台市の「エルパーク仙台」にて、宮城県で初となる映画「アオギリにたくして」上映会が、仙台YWCA様の主催により行なわれた時の様子がYouTubeの「Musevoicefilm」チャンネルにアップされました。

3・11の4ヶ月後に、映画「アオギリにたくして」のモデルとなった沼田鈴子さんは亡くなりました。被災地の方々のこと、福島の子供たちのことを最後まで心配されていました。

被災地での上映会を通して感じたたくさんの想いを胸に、これからも上映活動を続けていきたいと思っています。

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この夏(2016年)、宮城県の3箇所(大崎、石巻、仙台)にて上映会が行われ、そして再び!12月13日にも仙台で3回目となる上映会が行われることになりました。皆様に心より感謝申しあげます。
posted by aogiri at 16:22| 東京 ☀| 動画・YouTube | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年09月18日

【YouTube】一般社団法人健康コンシェルジュ日本「アオギリにたくして」上映会の模様




2016年9月9日、 神奈川県の大和市保険福祉センターにて「一般社団法人健康コンシェルジュ日本」様の主催による『アオギリにたくして』上映会が開催されました。

ご来場くださった皆様、主催してくださった「一般社団法人健康コンシェルジュ日本」様、ご後援くださった大和市様、大和市教育委員会様、大和YMCA様、社会福祉法人県央福祉会様、学校法人健やか学園様に心より感謝申しあげます。

「アオギリにたくして」をもっとたくさんの皆様に見ていただくために、さらなる上映会を企画してくださっています。スタッフ一同、心より感謝申しあげます。

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今後ともよろしくお願い申しあげます。
posted by aogiri at 20:53| 東京 ☀| 動画・YouTube | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

11/13 砂川の大地から、とどけ平和の声「アオギリにたくして」上映会〜!

2016年11月13日(日)立川市の砂川にて映画「アオギリにたくして」が上映されます〜!昨年、砂川平和ひろばに広島の被爆アオギリ2世・3世が植樹されました。植樹式の際は、映画「アオギリにたくして」サントラ版CDから主題歌「アオギリにたくして」を流してくださったとのこと。そして、今年は上映後に、砂川平和ひろばに移動し、アオギリが植樹された広場にて、音楽監督でギタリストの伊藤茂利と共にミニライヴもさせていただく予定です。詳細は、また改めてご報告させていただきます。皆様よろしくお願い申しあげます。

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▲砂川に植樹された被爆アオギリ2世・3世をご紹介くださった福島京子さん
posted by aogiri at 09:53| 東京 ☀| 映画「アオギリにたくして」について | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする